ついつい気持ちが良くて助手席で寝てしまいます

ドライブといえば、デートプランとしてもかなりメジャーなものではないでしょうか。
私が住んでいるところはどちらかというと車社会の田舎町、都会のようなレジャー施設や遊園地も遠くて、かなりのカップルが一度はドライブに行ったことがあるのではないかと思います。

でも、インターネットではよく見ますよね、ドライブデートの失敗。
相手には申し訳ないけれど、私も何回もやらかしています。
何故好きかと言えば、誰かの運転する車って、気持ち良く眠れてしまうから。
そう、そんなのってデートとは言わないよ!とか、寝るな!と思う男性とではドライブデートなんてとても行けません。

自分で運転するなら問題ないのに、上手な運転であればなおさら、とっても良く眠れてしまうのです。
こうなると逆に、デートだっていうのに寝かせてくれる人はなんて心が広いのだ!素敵!といった具合です。

そういえば、こんなこともありました。
とっても綺麗な紅葉の季節で、しかも初めてのデート。
相手の車にかかっている音楽は私にも好みのもので、趣味が合うな、いいな、なんて思いながら、他にはどんなのを聴くのかな、どんな趣味があるのかな、それはもう楽しく会話も弾みます。

ところが、紅葉、ってどこに見に行くと思いますか?山なんです。
山なのでもちろん山道、曲がりくねって信号もなく、適度にゆらゆらがたがたするのが山道です。
あのあたり綺麗だね、なんて話も、どこまで行っても綺麗な紅葉ではそのうちなくなってしまったり。

実は山の影などでカーナビが道を見失うこともあるので、助手席にいるなら分かれ道をうまく選択して、目的地まで一緒に見ていた方が本当はいいんです。
それでこそ気遣いができる、というもの。
なのですが……案の定、私はうとうと。気付いたら目的地の高原に到着。

これはちょっと自分の緊張感のなさに青ざめました。もちろんすぐに謝って笑って許してもらえましたが。
車の中っていろんな話もできて、デート以外にも友達同士でも楽しく過ごせる快適さがありますよね。
ドライブって上手に過ごすことができれば、親密度はぐっと上がるんです。

ドライブの録画に著作権注意

私自身、ドライブは割と好きだったりします。自分で走らせるのも好きですが(でも最近はガソリン代が……)助手席等に座ってボーっと景色を眺めているのも好きなんです。その間に好きなBGMがかかっていたりしたら最高ですね。ジュースやお菓子は…あればいいかな?程度で。

私は市街地に買い物に行く為に車を走らせる事が多いのですが、相方は車で移動する事自体を楽しんでいる(何かの映画の台詞の受け売りのようですが)ので、走る事を目的に峠に行く事が多く、何やら装備品が多いです。

相方は車大好きなのに車を持っていないので、いつもレンタカーを借りているのですが、そこにごやっと、色んな機材を持ち込むのです。好きな声優さんの声が入ったポータブル式のカーナビ、BGMを流す為のiPod、撮影をする為の車載カメラ、そして、それらに電気を供給する為の電源ケーブル……それを撮影して編集してネットに流すのが本人は楽しいそうで、それに黙って(と言うかボケーっと景色を眺めて)付き合ってくれる君は最高だとも言われた事もあります。

走るのが楽しいのは感覚的に分かるんですが、撮影したのを見るのは楽しいんでしょうかね?私にはそのへんの感性が無いので分からないんですが、検索すると実に沢山出て来るので、そう言った仲間も、きっと多くいるのでしょう。

でもそのネットに公開していた動画でちょっとしたトラブルがあったそうです。背景に流しているBGM、エンジン音やら相手の車の音やらでロクに聞こえないにも関わらず版権者から削除要請があったそうです…以後、峠を撮影する時はBGMは切っているとの事でした。ただドライブしてた様子を録画してただけなのに、そんな事もあるんですね……

離婚後に実現した彼とのドライブ

うちの両親は喧嘩ばかりしているような両親でした。父がクリーニング屋をやっていましたが、その仕事にあまり協力的ではない母は毎日仕事をしないで近所の友人の家でお酒を飲んでいることが多かったのです。

私は父が又怒るのではないかと、はらはらしながら生活していました。父は母と離婚を決意して母が実家に戻ったのです。

その時は私が中学生になったばかりでした。自分のことは自分でやらねばなりませんでした。学校に行っても、気分が毎日落ちこんでいました。でも中学2年生になってクラス替えがあり、その時に隣の席になった男子が優しくて思いやりのある人だったので好きになっていきました。

私は彼に卒業式の時に自分の気持ちを打ち明けました。彼とは高校生になってからデートするようになりました。

彼は8月に18歳になったら車の免許を取るから、それまで楽しみにしていてねと言いました。免許を取ったら1番初めに君とドライブがしたいからと言ってくれたんです。でも高校3年になる前に彼の言葉を誤解した私は彼を遠ざけて会えなくなってしまったのでした。

それから高校をでてOLになって私は結婚しましたが、結婚生活はうまく行かずに離婚をしたんです。

離婚後は彼に電話で愚痴を聞いてもらうようになっていました。彼は又付き合おうといって車で迎えに来てくれたのです。それから彼とドライブをするデートが続くようになりました。

いくあても決めずにドライブした

アルバムを片付けていたときのこと、昔のドライブ旅行の写真を見つけました。楽しそうな笑顔の写真でした。

ドライブっていうほど最近は遠出したことがありません。気候もよくなってきたからどこか景色のきれいなところでもいこうかなとふと思うことがあります。

でも、仕事をやめてから億劫になっている自分がいました。友達にも時々誘われているのですがどうも気乗りがしない日々が続いてました。両親の介護や体調もよくなかったせいもあったからでしょうか。こもりがちな自分になっていました。楽しいドライブはできないと自分で封じ込めていたのかな。

前は少々日が照っていようが雨であろうが友達といくあても決めずにドライブしたものでした。特に思い出すのはGWに北九州の仙崎に行ったときのことです。民宿に泊まっておいしいお魚をたっぷり食べたり波が荒れて船に酔ったりのエピソード満載のドライブ旅行でした。はやっていた歌がカーステレオから流れていたことも耳が覚えています。

考えてみるとほかにも温泉地とか観光地に行っていたんですね。なんだろうなあ。年をとってきたからなのかな。懐かしくなって友人たちに電話して久しぶりに会うことにしました。そして楽しく思い出話などをしました。そして、あのような楽しいドライブを友達と一緒に再び思い出作りをしたいなと友人たちと会話した午後でした。

ベンツがいいと思っています

我が家は車を持っていないので、ドライブに行く時にはレンタカーを利用しています。
息子の空手の試合で遠方へ行く時や温泉など日帰り旅行へ行く時などに利用しています。

ドライブは家族全員好きなので、テンションがあがります。運転は主人が一人でやってくれます。私はペーパードライバーなので、運転することはありません。主人と私と子供二人の計四人でドライブすることが多いです。

ドライブに行く時には必ずおやつとジュースを買い込んでいきます。車にはナビがついているので、私は特にすることがないのでおやつを食べたり子供とおしゃべりして気楽に過ごしています。

ドライブは月に1、2回ほどです。3年前までは車を持っていました。しかし、この辺りではバスが沢山走っているので、車がなくてもすごく困るという状況ではないのです。もちろん車があった方が自由にどこへでもいけるので便利です。しかし、維持費を考えると手放したほうがいいという判断になりました。

もし今後車を買うとしたら、私はベンツがいいと思っています。なぜならば、ベンツだと周りが気を使ってくれると聞いたからです。ベンツならば中古で十分ですが、息子はスポーツカーがいいそうです。主人はセダンがいいといって、娘はまだ小さいのでなんでもいいらしいです。しかししばらくはレンタカーやタクシーで十分です。

思い込む癖

私には悪い癖があって、ドライブの時に自分の前を走っている車は自分と同じところへ行っているのではないかと思い込む癖があります。その癖のせいで、今までいろいろ苦い体験があります。その最たるものが高速道路を走行中にありました。

大阪方面を目指して走っていたのに、前のトラックについて関ヶ原に行ってしまったのです。標識は見ていたのですが、トラックイコール大阪南港から船に載るのかなと想像してしまったのです。高速道路を乗り違えたのは、その時が初めてでした。

出口の係員さんに間違えたことを話し、後続の車をストップさせてもらってなんとか乗り直しました。このことは私の中でも手痛い体験になったので、しばらくは本当に注意してドライブをしていたのですが、その後も何度かやっています。

ある時は、私の前を走る車をきっと地元の人の運転だろうと思い込み、細い道に入るのはきっと抜け道なのだろうと付いて行ったら、地元は地元でも細い路地の行き止まりにあるその人の自宅に着いちゃったとか、新しくできたショッピングモールへだいたいの見当で走って行っていたら、前の車が大行列に並んだので、私も付いてじっとそれに並んだらパチンコ屋の行列だったとか、恥ずかしい話しがたくさんあります。

最近はナビがあるので、もうそんな失敗もあまりしなくなりましたが、それでも初めての道をスイスイドライブする車を見ると、これについてけば間違いないと思ってしまう自分がいます。

怖かった雪道のドライブ

連休中、スノボーしに雪山へ行きました。天気予報を見ると、山岳部に雪だるまのマークが。ゲレンデにはいいかもしれないけど、雪が降ると車の運転が不安です。

実は雪道を運転したことはほとんどありません。それなのに、運転できるフリをして、ナビをしてくれる友人に現地情報を調べてもらいました。友人曰く、道路に雪はないのでスノータイヤで十分とか。本当か?

一抹の不安を抱きつつ、雪山へ。田舎の一本道をかっとばし、蛇行のある山道へさしかかりました。急カーブの遠心力でやたらはしゃいでテンションも上がりっぱなしです。都市部は晴れていたというのに、山道を登るにつれて雲行きがあやしくなってきました。

やっぱりチェーンがいるんじゃないかとぼそっと言うと、大丈夫だよと運転免許を持っていない友人は気楽に笑ってくれます。確かに、道路に雪はありませんが、路肩にはあります。道路はぬれていて、雪まで降ってきました。怖いです。でも、平気なふりして運転しました。40キロくらいで。

標高500メートルくらい登ったあたりから、道路に白いツブツブが。雪だ! 白いものを見ただけで盛り上がる始末。しかしよく見ると、雪ではないようです。「あれ、なんか変じゃないか」というと、友達がガッテンしたように「塩をまいたんだよ」と言い、塩をまくと道路が凍らないと説明してくれました。難しいことはよく分かりませんが、そういうことらしいです。

凍結防止剤というものがあるのは知っていましたが、まさかこれほど白くて丸くてかわいいものだとは思いもよりませんでした。白いツブツブのある道をドライブしていると、前方にランプを回転させた黄色い作業用の車が。近付いてもっとよく見てみたい誘惑にかられ、アクセルを踏み込みました。黄色い車はけっこう速く、追いつくのが大変でした。黄色い車から出てくる白い玉は、反対車線にも見事に散布されてました。どういう仕組みで動いているのかは分かりません。

スキー場に着くと天気は回復し、爽快な気分でスノボーを楽しみ、そして来た道を引き返しました。帰る途中、友人が思い出したように言いました。
「車、錆びるよ。塩いっぱい浴びてるから」
洗車に行かねばなりません。

男同士のドライブ

ドライブといえば、みなさんどんな感じを想像してますか?例えば可愛いあの子を乗せて、こじゃれた風景などを楽しんだり、綺麗な町並みを眺めたり、心地良い波の音を聞きに行ったりしませんか?良いですね、綺麗な彼女なら申し分ないですね、だけど私が行ったドライブは、むさ苦しい男です、男同士の暇をもてあましたドライブのお話です。

どっか行こうぜって友達が言い出したので私は、イヤだ!とはっきり答えた、何でって、男と車に乗って何するの、ナンパ?いいえ、そんな根性ありません。だーって暇だもんって言うからたちが悪い、お前の言葉から、もん!は、聞きたくなかった・・渋ってドライブに出かけたのだけど、もう真っ暗、なをのこと深夜に男と二人とは、いよいよ私も気が狂ったのか・・

他愛もない話をしながら真っ暗な山を何故か走ってる、せめて街中行こうぜって言うから、そらそうだなと思った、何で男と暗い山道を走ってるのだろう、そう考えるといよいよ頭がおかしくなったのかな私は・・あーあ、男同士のドライブっていったい・・・

蛍に囲まれ幻想的なドライブ

学生の時は、お金はないが、時間はあるということで、
ドライブによく出かけていました。
今思えば、当時はまだガソリン代が安くて良かったです。

ドライブと言っても、目的地を決めることなく、
あてもないドライブばかりでした。

もちろん、昼間は学生の本分でもある講座に出席していたので、
もっぱら夜中のドライブでした。

兎に角、車に乗り、運転手から順番に曲がり角を
右、左、まっすぐの中から選んで、適当に進んでいきました。

その日は、初夏で、少し暖かくなってきていた時期でした。
いつものメンバーでドライブをしていると、
辺り一面に無数の光が舞い始めました。
物凄い数の蛍に囲まれたのです。

全員男でむさくるしかったのですが、
すぐに車を脇に止め、全員で写真を撮ったり、
追いかけまわしたりと、かなりはしゃいでいました。

あれから何年か経っていますが、いまだかつて、
あれほどの蛍の数を見たことがありません。

すごい幻想的で、何かふわふわしているような、
不思議な感覚になったことを覚えています。

それから何回かその場所に行こうとしましたが、
適当に道を進んでいたので、なかなか行きつけず、
結局その一回だけしかたどり着けませんでした。

そして、その日は友人の家に戻り、
蛍の話をしながら、酒盛りになりました。
話した内容までは覚えていませんが、
かなり盛り上がったことだけは覚えています。

それからも、同じメンバーで卒業するまでに何回もドライブに行き、
その度に全く知らない土地にたどり着き、
はしゃいでいたことをはっきりと思い出せます。
バカなことをしながら、楽しめた
そんなドライブばかりだったと懐かしいばかりです。

車好き同士のドライブは楽しく、会話が弾みます!

私は車、特にセレナが大好きで、
月に2冊は車関連の雑誌を買っちゃうほどです。

なのでデートももちろんドライブデートが一番好きなのです。
最近で一番良かったドライブデートは、
車屋さんの年上の人とのデートかな。

彼はBMWのZ4に乗ってるんだけど、
色々カスタマイズしてて、エンジン音とかもすごくかっこいいの。
もちろん道路交通法の範囲内で!笑

オープンタイプのスポーツカーで白浜に行ったんだけど、
もう最高だったよ。
季節も5月上旬だったから風は気持ちいいし、
海が見える道路沿いのドライブは感動ものだよ。

サングラスしてオープンカーに乗ってる自分にも酔っちゃうよ。笑
そして、車屋さんってだけあって、彼は車が大好き。

ドライブ中も色んな車の豆知識とか情報教えてくれるし、会話も弾むの。
あの会社から新車が出ただとか、
さっき通った車は何モデルで何気筒だとか。

彼も、私のこと、車に詳しい女は珍しいから
話が合って嬉しいって言ってくれるの。

白浜についたら、三段壁やら黒潮市場やらに行っていっぱい写真撮ったよ。
今度はマリーナシティにも行きたいな。

夕方に、円月島に行ってどんぴしゃのタイミングで写真撮れたよ。
円月島って、穴が開いてる大きな島で、
ちょうどそこに夕日がすっぽりはまるの。

ディナーはなんとパインホテルのフレンチを予約してくれてたー!
すごいおいしかったし、夜景もきれいだった。

帰りはちょっと疲れてたけど、
Z4に乗ってると思ったらやっぱりうきうきしたよ。
またああいうデートしたいなぁ。

今の彼はあんまり連れて行ってくれないんだ。
車はいいやつなんだけどね。

初デートのドライブを追体験

旦那さんとの初デートはドライブでした。

特に目的地もなく高速を走るだけ(笑)、しかも大学生で学校の帰りだったから、夜の高速で気が付いたら名古屋からまで東京まで走っていました。

夜の高速ってなぜかドキドキするし、なんとなく車内が静かで心地がいいので大好きなんです。

というわけで、結婚記念日にドライブです。

すでに出会いから10年以上経っていますが(笑)、ドキドキ感はないものの、あの時のコースをドライブで旅しよう!ということになりました。

随分と時間は経っていますが、あの時の気分をちょっとだけ思い出して懐かしく思ったり、車はセレナに乗っていたとか、1人車内で思い出し笑いしてしまうほど、あの時はなぜかドキドキしていたなぁとか考えていました。

ドライブってお腹がすいたときにサービスエリアに行けるのもいいですよね~。今回もやっぱり海老名のサービスエリアに寄りました。色々買い込んでもドライブだから車だし荷物の心配もなし!

旦那さんにお前そんなに何を買ったんだよ!?とビックリされるくらいに色々買い込みすぎました。

あの頃には無かった富士山クーヘンなんていう限定のモロゾフのスイーツなんていうのまで出ていたり、箱根ベーカリーのパンにエビが挟んである海老名カレーパンがどうしても食べてみたくて買ってみたり(笑)。

色気より食い気に走りすぎて若干引き気味の旦那さんでしたが、とても楽しいドライブとなりました。たまにはこうやって目的がドライブっていうのも楽しいものですね。

窮屈な毎日からの解放は遠出のドライブ

建物内に入ってしまうと仕事が終わるまでの長時間は、同じ場所と同じ景色ばかり見続けないといけない自分の気分転換で、家族をさそってよくドライブに行きます。

行き先は海や山などが中心で自宅から2県以上は離れた場所に行きます。

プランは1泊1日程度の簡単な旅行としてで、宿は朝夜はバイキングでも安い費用で温泉付きの場所を探しだして、人気の中で予約が取れたらそこが旅の日程と目的地になります。

遠出をする目的に普段は同じ一般道ばかりを走っているので、いつもと違う道を走って見たいと言うのがあります。

メインは高速道路を走る事で神経を使わずに気軽に走ることができるのと、高速道路は構造上高い位置に設置されているので海が綺麗かったり、山からの街の眺めを見ながら走行できます。

好きな音楽を流しながら、家族と懐かしい音楽が流れたら、それに関するエピソードを話したりして懐かしんだり、普段一緒にいないのでじっくりと言えないことを車の中で話します。

窓を開けて自然の空気を吸いながら、ゆうゆうと走る時は普段の道は運転は飽きて疲れてしまってても、とてもテンションが上がり運転をしてみたいと思うようになります。

高速道路のサービスエリアではいつもご当地のメニューを家族の為に買ってあげたりしてして喜ばせています。少し値段が高くてもおいしさと場所には変えられません。普段と違う場所で食べる味はものすごく格別です。

その後一般道も都会と違った田舎の景色なので、宿まで景色と会話を楽しみながら自然の空気も堪能します。

宿についてからは温泉に入りゆっくりしてからまた車で逆方向に移動して帰ります。

ほとんどが車での移動がメインですが、家族と一緒にいる安心感と一緒に移り変わる景色を見ることで心がリフレッシュできるのでドライブが終わった後は、次の場所を決める為に2か月くらい後を見越して休みを合わせ予約しに行こうと思います。

今は小さめのセダンですが、いずれは価格を考えてセレナにしたいと思っています。ゆったりとした車内ならもっと話にも花が咲くかな。

ドライブなら何でも楽しく会話出来ます!

友達と急に思い立ってちょっと海までドライブに行くことにしました。

友達の車はなんと新車のセレナで、届きたてのホヤホヤでしたので最高のドライブとなりました。

が、ナビが付いているにも関わらず、私も友達もかなりの方向音痴のため、目的とは全然違う場所にたどり着きました。「だってナビがここだって言ったよね!」なんて機械のせいにしながらの爆笑珍道中ドライブです。

私達はこんなとんちんかんなドライブがよくあって、でも道に迷うのがまたドライブの醍醐味だったりして、あっちだ、やれこっちだと言いながらムダにドライブしちゃうのがまたくだらない時間でちょっと冒険のようで、大好きだったりもするのです。

でもあえての迷子じゃないのであしからず(笑)。

まぁなんだかんだで目的の海に付くことができました~。お目当ての海鮮バーベキューが出来る魚太郎というお店に到着し、市場から好きな材料を取ってきて2人でバーベキューです。

片付けもしなくていいから女子だけでもかなり楽しめてしまいます。おなかが一杯でしたが、その足でえびせんべいの里なる場所までまたドライブ~、窓全開で音楽をかけながら走ると最高に気持ちがいいんですよね。

普段は暗い話になっちゃう仕事の話や恋バナも、なんだか笑い飛ばせてしまうし、どうでもよくなってきちゃうから不思議です。

たまにこのドライブが無性にしたくなって電車で行ったほうが早い場所なのにわざわざ車で出かけたりする私達、ストレス解消には欠かせないんです。
またすぐにでもドライブしたいな。